桔梗やクレマチス、パッションフルーツ、ジャスミンはもう少し早かったけど、ここにきて、この数日でうんともすんとも言わなかったレモンの木、ゴムの木の仲間たち、セロームが相次いで新芽を出し始めた。
割と遅いんだよね、春が来るの。

レモンは一つはほぼ全く歯を落とさずに常緑で冬越し出来たけど、片方は葉を全部落としてしまったんだけど、そっちからも新芽が出てきて嬉しい。
常緑の方も、わっさわっさ新葉が出てきてて、スピード感あっていい。
今年はセロームの冬越しがあまりうまくいかなくて、去年は無傷で青々と冬越ししたのに、今年は葉がほとんどダメージ。
片方の鉢は葉が全滅してしまって、ちょっと心配してたんだけど、無事に新葉が続々と開いてきた。

もう片方の方も、新葉が出た。


ゴムの木シリーズ、ウンベラータと、名前忘れたゴムの木、同時に新芽がついてきた。
今年はウンベラータ、去年ほど丸裸ではなく、葉をつけたまま冬越しできたけど、残った2枚の葉っぱも黄緑色がかっていて、かろうじてついてる感じだったので、一安心。
去年も5月頃にやっと、、だった印象あるので、まだ待つわと思ってはいたけど、良かったー。
ちなみに去年の様子は以下よ。やっぱり4月30日でやっと新芽出てきてるんだな。。
去年と数日前に撮影した下の写真を比べると、1年でちょっとは大きくなったんだなーと思う。

ちなみにパンジーにはアブラムシが!
春になるといいこともあるけど、虫との戦いも始まるんだよなー。
一方で、まだまだ様子見の葉が落ちたまま変化なしの人たちも。
アボカド、パッションフルーツイエロー、ブルーハイビスカス、ブーゲンビリア、耐寒トケイソウ。
このうち、耐寒トケイソウは死んでしまったように見える。耐寒なのにね。。
あとブーゲンビリアは、難しい子ですけど、室内越冬させたし、冬の間、新芽が出ては枯れて、を繰り返していたので、わたしが水を切らして完全に枯れたとかが起きてなければ目を覚ますのではと思ってるんだけど。。
生の兆しが見られるわけではない。
一方、ほかの3つは茎に緑のしなやかな部分を残してるので、死んでないと思ってるんだ。
やっぱり熱帯の植物にとっての春は5月なんだな、たぶん。
外に出すのが早かったか。
ただパッションフルーツの紫の方は、すでに1ヶ月くらい前からいい感じに新芽をどんどん出し始めてるし、冬越しも明らかに無難に成功したっぽいので、やっぱり紫の方が寒さに強いというのは実感。
黄色は去年、紫に比べて生育はすごく力強かったけど、一年目は実をつけないし、室内でも冬越せないんじゃ、東京の一般家庭ではなかなか栽培が厳しいのかも。
あとマドカズラの寒さへの弱さは本当になかなかのもので、ほかの観葉植物と比べても気を使ったんだけど、やっぱり頑健ではないよね。
ただ水差しで育ててる子が一番安定して元気なので、水差し栽培に重きをおこうかと思ってるわ。
ジャスミンが意外と強くてよかったな。
香りのいい花が懐かしい。
ちなみに今年はモンステラをちゃんと早々に室内に取り込んだため、無傷で冬越し!
結構前に外に出したけど、そのまま立派な姿形をしてるわ。外に出してからちょっと葉が黄色くなったりはしてるけど。

ただパイナップルみたいに立派に冬越ししたのに、春になって外に出した途端に調子を崩しちゃうやつもいるから、それなりにドキドキ。
ストレリチアとクワズイモも、無事に冬越ししたといえると思うし不調ってほどでもないけど、好調でもない感じだからなぁ。