比較的元気に冬越ししたんだけど、春先に庭に出してからというものの、あんまり元気そうに見えない。
青々してたはずの葉っぱの縁が茶色く変色してきているし、茶色の斑点も。。

やっと、新葉が出てきたけど!!
それに冬に部屋にいる時から気になってたんだが、垂直に植えてたはずなのに、斜めに傾いてきていてなんだか不恰好。
生育期になったら植え替えようと思ってたことを思い出す。植え替えたいけど、ほかにもっととっととやらなきゃいけないこと−買ってきたミニトマトと紫蘇とバジルの苗を植えるとかさ−があって、なかなか着手できなかったのだが、今日はできる。
思い立ったが吉日。植え替えてみた。

どどーん!斜めってきてたのは、根が鉢を押し上げるような圧力だったのかもしれない。根底石を巻き込んで、鉢の底は2㎝ほど空洞になってた。
または水やりをいつも同じ方向からしてたから土が寄ったのかな?
まあそこそこ根が回ってるし、なるべく巨大に成長させたい私としては、植替えにちょうどいいタイミングな感じよ、きっと。
根は綺麗で、根腐れの気配は全然なさげだけど、根詰まり傾向ありってところか。

植替え完了!

うちで一番大きな鉢といえば、野菜を育てる用のフェルトポット。直径30cmくらい。
冬場に室内に入れることを思うと好ましくはないし、観葉植物なのに見栄えがなー、、という問題はあるんだけど。。。
植替えるに当たってのサイズアップの程度的には、大きすぎず、小さすぎず、ちょうど良い感じだし、なるべく巨大に育てるならこれくらいは必要よね。しかも巨大な植木鉢なんて重いしさ、ポリ鉢は根腐れコントロールが難しくて怖いしさ。
いやほんと、屋外で育てても、雨が続いたりすると、ポリ鉢のやつらは割と不調になりやすいもんね。
やっぱり素焼きとフェルトポットのほうが育てやすい感覚を持ってます、私。
ポリ鉢でも、鉢底の排水性がかなり高いタイプの鉢は問題ないけどね。
安物のポリ鉢は、気をつけないと穴が小さ過ぎたりして排水性が低すぎたみたいで、軒並みアネモネやラナンキュラスが根腐れしてアウトでした。
さて、左右にも前後にも斜めっているのを垂直に植え直すことができてすっきり。
それに肥料も入れたし、これで今年の夏も元気にすくすく育ち始めるといいな!
思えば大きくなったもんだな、と思ったりもする。鉢を台に乗せたりしてなくても、それなりの背の高さ。うちに来た時はせいぜい40cm位だったことを思えばさ。
とはいえ去年の晩秋と比較すると、変わってないな。
ま、晩秋から今までは成長期じゃなかったし、この夏どれだけ大きくなるかよね!
楽しみだわ。
いやしかしさ、レギネかオーガスタかわからない。→多分レギネ。→ということでうちのレギネちゃんと呼んでたけど、、改めて調べるともしかしてレギネじゃない気がしてきた。
どちらかというと、オーガスタ?
Google検索で見かけるレギネの写真はもっとシュッとしてて、茎の長さの割に葉が小さいし、もっと細長い葉の形のようにも思える。
だとすると、ニコライか、アルバか。
花が咲くまではっきりわからないというのはロマンといえばロマンかな。