白いムクゲが本当に花盛りで毎日目を奪われてしまう。

一番、部屋から見えるところで咲いていることもあり、あまりに美しいので毎日のように写真を撮ってしまう。

ピンクの八重の槿も、青い槿も咲いているし、彼らもとても美しいのだが、おそらく真っ白の大輪というのは一際清楚でゴージャスで雰囲気があるのかしれない。

涼しげで、ハイビスカスのような南国風の雰囲気と、和風の雰囲気、そして西洋的な雰囲気もなくもない。

どんなテイストの庭にもマッチしそうなところが、さすが白一色の花の強みだな。

せっかく咲いている花がよく見えるように、ピンクの槿も部屋からよく見える場所に移動させた。

それにしても今年は6月下旬から咲き乱れるなんて、去年より全然早い。

去年は一番早かった青が今頃、白が7月末、一番遅いピンクの花を初めて見たのは8月下旬だったからな。

蕾はまだまだたくさんついているし、水切れさえさせなければ順調に咲いていってくれそうな雰囲気。

稀に水切れさせてしまうと、一部の葉が黄変して落ちたり、蕾が落ちたりしてしまうみたい。

今年は今まで2度ほどあったか。

強すぎる日差しを遮るためにすでにサンシェイドは設置したんだけど、すでに猛暑が始まっている東京。

すでに1日でも水やりを忘れたらやばい、何なら一日1回の水やりではそろそろやばい、というフェーズに来ているため、油断できない。

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